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  <title>夢の尾鰭、水中花</title>
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  <lastBuildDate>Sun, 28 Aug 2011 07:57:59 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
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    <title>GIGAZINEの嘘つき！</title>
    <description>
    <![CDATA[アレ飲んだんですよ、アレ！<br />
今話題のアレですよアレ！！<br />
え？なんのことだか分からない？<br />
<br />
<br />
これですよ！&darr;&darr;<br />
<a href="//shimorinko.blog.shinobi.jp/File/2011072823230000.jpg" target="_blank"><img width="300" height="534" border="0" align="left" src="//shimorinko.blog.shinobi.jp/File/2011072823230000.jpg" alt="炭酸生茶" /></a><br />
<br />
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<br />
GIGAZINEのレビュー見て、ペプシあずき味と同じレベルの　マ　ズ　さ　って言うから、「あー、ペプシあずき結構イケたから今回もいけるんじゃね？」とか迂闊にも手を出した俺がバカだった！！！<br />
<br />
まず開けるﾌﾟｼｭｯ<br />
おぉ、柚子の僕みたいに爽やかな香りが。<br />
さて試しに一口。あー、今日は暑いなぁなんて思いながら一口目。<br />
<br />
<br />
<br />
オエッ<br />
<br />
<br />
<br />
なんだこれ、ゲロ不味い。<br />
生茶のお茶の部分はほとんど感じられないほどの薄さ。<br />
すごく薄まった飲み物ってたいていマズイじゃないですか、あのマズさをバックグラウンドにして柚子と炭酸がてんでバラバラの方向に飛んでる。<br />
口の中で空中分解しちゃってる感じ。<br />
普通料理ってのはいろんな素材がごっちゃになって、口の中でうまくまとまっておいしいと感じるけれど、それを地で逆走してる。<br />
思わず飲むたびに眉根をひそめるレベルに。<br />
意識してじゃなくて、無意識的に顔が険しくなる。こんな飲み物初めてだよ。<br />
<br />
<br />
ちなみにここまでは口の中で感じられる前半の描写に過ぎない。<br />
後半、飲み物自体が口腔を抜けて食道へ落ち込んで行った後、残る後味がまたヤバい。<br />
すぐに別の何かで中和したくなるぐらいに後味がひどい。<br />
ペプシあずきと同程度って嘘やん、あれはおいしかったって。個人的には。<br />
<br />
<br />
<br />
話し変わりますけど、最近巷では炭酸を美容だか健康にいいと喧伝しているらしく、美容健康大好きな、非努力派健康志向女性たちが買い求めているようですね。<br />
<br />
ここで非努力派、といったのは以前ダイエットに効くとか言って「バナナ」「納豆」「マシュマロ」とかいったものを買い占めやがったやつらへの恨みです、当て付けです。<br />
痩せなかったはずだ、ざまぁｗｗｗｗｗｗｗｗ<br />
だいたいバナナとか食いまくって痩せるとか嘘だろ、前に世界で一番デブな4歳児だったかなんだったかはバナナが大好きで毎日浴びるように食ってるお嬢ちゃんだったぜ？<br />
マシュマロをお茶に入れて(溶かし込んで)飲むと痩せるとか、ご冗談でしょう？って感じ。<br />
もう必死過ぎて目も耳も頭も働いてないっぽいですね。<br />
マシュマロって砂糖の塊じゃないですか、それお茶に溶かすのって結局砂糖をお茶に入れてるのと変わりませんから。<br />
<br />
なんにしろ努力なくして痩せようとするなんて横着にも程があるって。<br />
<br />
「あたち炭酸飲めないの～」って媚び売ってたような嬢が炭酸を水がわりに飲み出したら愉快なのになぁ<br />]]>
    </description>
    <category>レビュー</category>
    <link>http://shimorinko.blog.shinobi.jp/%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC/gigazine%E3%81%AE%E5%98%98%E3%81%A4%E3%81%8D%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Mon, 01 Aug 2011 13:57:40 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>アンケートサイト</title>
    <description>
    <![CDATA[アンケートサイトって知ってます？<br />
企業からのアンケートを代行しているサイトなんですけど。<br />
それで、来たアンケートに答えるとポイントが貰えて、そのポイントが一定量たまると現金とか、別のポイントと交換してもらえるってシステム。<br />
今のところ二つほど登録してます。<br />
片方はマクロミルモニタってところで、もうひとつはライフメディアってところです。<br />
<br />
マクロミルモニタはかなりアンケートばっかのところで、新着アンケートがくるとメールが着て(別にマイページを観に行ってもいいんだけど)、まず「事前アンケート」なるものに答える、そうするとその回答者の中から目的にあう人宛に「本アンケート」ってのがくる。<br />
<br />
この事前アンケートってのはすごくポイントが低い、かわりにたくさんくる。<br />
だいたい一つで2～5ポイントくらい。<br />
事前アンケートから本アンケートを引き出さないとポイントはガッツりたまらない。<br />
で、本アンケートってのはなかなかこないけどもポイントが高い。<br />
ばらつきはあるけど最低50、今までで最高は150くらい。<br />
<br />
他にも商品モニタとか、会場モニタとかでもっと高額の報酬がもらえるらしいが、まだこれは着てない。<br />
500ポイント(または1000ポイント)から換金が可能で、僕は500ポイント毎にアマゾンギフト券にしてる。<br />
<br />
なんか7月は不作なんだよね、あんまりこない。<br />
というわけで、お友達紹介キャンペーンっての見つけたんだよね、お前らやろうず&darr;<br />
<br />
<br />
<a href="http://monitor.macromill.com/int/?entry_kbn=240&amp;int_id=Z6371806A" target="_blank" title="マクロミルへ登録"><img width="468" height="60" border="0" src="http://monitor.macromill.com/int/img/banner468_60.gif" alt="マクロミルへ登録" title="マクロミルへ登録" /></a>  <br />
<br />
<br />
まぁ個人的にここのサイトはいいんじゃないかなって思う。<br />
ただ、デスクトップで新着アンケートを知らせてくれる「マクロミルチェッカー」ってのが反応鈍い気がする。<br />
仕方ないか。<br />
<br />
<br />
<br />
ライフメディアはちょっとおすすめできない。<br />
というのも、メールの量が半端無く多い、しかもそのメールの内容が「〇〇(健康食品)を買ったら8000ポイント！」みたいなメールで、迷惑メールレベル。<br />
お小遣い稼ぎに登録したのに別の物買わないといけないとか本末転倒だろうに・・・・・・<br />
いまどきブルーベリーアイってなんだよ！<br />
<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>http://shimorinko.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88</link>
    <pubDate>Wed, 27 Jul 2011 14:44:20 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>怠け者に栄光あれかし</title>
    <description>
    <![CDATA[これは僕の&quot;先生&quot;が先生の叔父さんから聞いたもので、僕がなるほどな、と思った話です。<br />
その名も「努力はしてはいけない」というブッ飛んだ題です。<br />
人間には四種類いて<br />
1.「努力して優秀な人間」<br />
2.「努力せずして優秀な人間」<br />
3.「努力しているが優秀でない人間」<br />
4.「努力していないし優秀でもない人間」<br />
だそうです。<br />
<br />
<br />
初めにこの話をした叔父さんというのは大東亜戦争時代に期せずして生き残った(死に損なった)兵士で、復帰後は某企業の技術部部長を務めていた方だそうで、この四種類を説明するに当たって軍隊で喩えたのでそのまま書こうと思います。<br />
<br />
<br />
まず4.のタイプ。<br />
これは大多数の人間がここにカテゴライズされて、軍で言えば兵士として活躍すべき人たち。<br />
優秀ではないがいないと困る、いわば社会の歯車的ポジション。<br />
<br />
次に3.のタイプ。<br />
彼らは役に立たない。<br />
どこで使われるにしても「俺は本当はこんなところにいるべき人間ではない。」と、自分の存在しない優位性を根拠もなく信じ、軍の中で反乱を起こす反乱分子。<br />
<br />
次に2.のタイプ。<br />
こんなやつらはほとんどいない。<br />
何百万人に一人いるかどうか、というところで、将軍、司令官といった最上級のポストを与えるべき人たち。<br />
最も尊敬に値する。<br />
<br />
そして、最後に1.のタイプ。<br />
日本軍においてはとことん優遇され、その努力から高位のポジションを与えられてきた。<br />
が、他の欧米列強の軍においては最前線の最も危険な任務を命じられ、真っ先に死んでいかされる人たち。<br />
このタイプは国を滅ぼす元になるのでサッサと死んでもらうんだそうだ。<br />
理不尽だと今の世の中では言われるだろうが、努力でのしあがった人たちの(軍における)末路はこんなもの。<br />
<br />
なんでだろう？と思う人も多いが、これにはキチンと説明がある。<br />
「努力は永遠には続かない」<br />
つまりは努力によってのしあがった人たちに存在する「限界」、そして「自分は優秀なんだ」という勘違いがこの冷遇っぷりの元凶だと。<br />
<br />
――――――――――――――――――――――――――――<br />
<br />
こんなのってないよ！あんまりだよ！って言いたいところだけど、残念ながらこの話には少なからず分からないでもない点がある。<br />
「努力」によって「優秀」であり続けられない人が「優秀」と見做される層に食い込んでしまった挙句、自らを「優秀」だと思い込むが、永遠には続けられない努力がもたらす限界という恐怖にやがて直面する。<br />
<br />
<br />
少しでも気を緩めれば転落する恐怖から、彼らに余裕なんてものは一切無い。<br />
余裕のない人たちの行動は常に高圧的で、周囲を威嚇し続けている。<br />
その原動力は自分自身へ自らの優位性を思い込ませようとする悲しい虚栄心。<br />
<br />
<br />
その結果持てる権力を結集して自分の優位性を外へアピールする。<br />
その限界がくるのが遅ければ遅いほど、周囲への発言力は増し、周囲への被害は増大する。<br />
それが一つの会社で済むか、一つの国で済むか、は程度の問題であって着地点は変わらない。<br />
<br />
<br />
噛み砕いて言えば、これが現代の「努力」神話の実情だ、と断片的に僕らの先生は言った。<br />
若い人達の中にはこの説は努力したくない人間の言い訳だ、と言う人も多い。<br />
だが、不思議とある程度の年齢を重ねた人たちにこの話をすると妙に納得されるらしい。<br />
<br />
例を挙げると算数。<br />
どこでつまずくかは人によって違う。<br />
ガロアやノイマンみたいにつまずくことなく突き進んでいくような人もいるが、高校数学の微積分でつまずく人、中学数学の初等幾何でつまずく人、小学高学年の分数でつまずく人、小学低学年の繰り上がり繰り下がりでつまずく人、いろいろいる。<br />
<br />
<br />
繰り上がり繰り下がりでつまずく人にいくら「借りた」だのなんだのと説明したところで理解なんぞしてもらえないし、彼らが努力していないなんてことは決して無い。<br />
もはやそれは数学が彼に向いていなかったってだけの問題になる。<br />
そんなやつは少数だ、という反論があるだろうが、どこでつまずくかなんてのはその人の努力云々以前に数学的理解力の程度の問題であって、そこをどうこうできる方法なんてありゃしない。<br />
あったら数学できない奴なんて存在してない。<br />
<br />
もし彼が地獄のような繰り上がり繰り下がりの特訓をしたところで次のステップでつまずくのは眼に見えているし、そこでさらに地獄のような努力をしろ、といわれてできる人間は限られているし、サッサと見切りをつけて別の方面を伸ばさざるをえない。<br />
<br />
<br />
別に数学ができないからって劣っているなんていおうとは思わない。ただの個人差だ。<br />
おとなしく中卒で学問は切り捨てて農業でも漁業でも林業でも好きにやればいい。<br />
そういう意味でも職業に貴賎の差はないのかもしれない。<br />
それしかやることがないなら風俗嬢だろうが医者だろうが同列だろう。<br />
<br />
それでもムダに学歴のある人間は風俗嬢やら土建屋やら掃除婦やら肉体労働者を見下そうとする。<br />
恥ずかしいとは思わないのか。<br />
お前はただ純粋にある一定の学問の能力があった、というだけでそれを自慢の種にする理由にはならない。<br />
<br />
<br />
金持ちだぞ、偉いんだぞ、と言ったところでなんの凄みもない。<br />
いくら金があり余ったからと言って、毎日パリに行ってもパリに住んでる人間には及ばない。<br />
いくら金があり余ったからと言って、高級なバッグを大量に買い込んでも一度に二つ以上は持てまい。<br />
いくら金があり余ったからと言って、高級な食材をふんだんに使った料理を食おうが胃袋に入れば同じだ。<br />
人間の欲望には限りがないだろうが、それを消化する人間の能力には限りがある。<br />
<br />
そんなもので貧者の一灯を笑おうというなら、金なんぞいらん。<br />
全部通天閣からばら蒔いてしまえ。<br />
<br />
<br />
<br />
人には生まれ持った向き不向きがある。<br />
それを無理に撓めようとするからおかしなことがおきる。<br />
もし今の生き方に限界を感じているなら、思い切って固定観念にとらわれずに別な方面を開拓してみるのも一興ではないか、とくだらないサジェスチョンをしてみたり、自分が(少なくとも学業において)優秀でないことを確信してみたり。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ところで、スポーツ選手たちは日々努力してるじゃないか、なんて言われたんですけど、あれってそもそも努力なんですかね。<br />
(たとえば野球ですけど)好きで野球はじめてプロとして活躍出来てる時点で、毎日の練習はやりたくないけどイヤイヤやってるなんて程度の低いものではないと思いますが、どうなんでしょう。<br />
野球選手の友人は残念ながらいないのでわかりません。<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>http://shimorinko.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E6%80%A0%E3%81%91%E8%80%85%E3%81%AB%E6%A0%84%E5%85%89%E3%81%82%E3%82%8C%E3%81%8B%E3%81%97</link>
    <pubDate>Thu, 21 Jul 2011 14:59:18 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>神様扱いも悪くない</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
PSNがクソハッカー共に攻撃されて僕を含む多くの人々の個人情報が流出した一連の事件が終わり、SCE(SonyComputerEntertainment)は攻撃の始まる以前にPSNのアカウントを持っていた人たちへのお詫びとして「感謝とお詫びのパッケージ」なるキャンペーンをはってますね。<br />
このキャンペーンでPSPゲーム二本もらえるっていうからどれにしようかずっと迷ってて、ついに片方を「パタポン2」に決定。<br />
<br />
<br />
これは□(パタ)○(ポン)☓(ドン)△(チャカ)の太鼓を叩いて、パタポンと呼ばれる変な生き物の軍隊に指令を出していくってものです。<br />
パタポンたちは基本ギョロ目に手足が生えた変な生き物。<br />
一般住民「たみポン」に神様(つまり僕)に仕える巫女「メデン」に記憶を失った勇者「ヒーロー」に兵士たち。<br />
兵士のバリエーションもたくさん。<br />
通常の投げ槍をもった「やりポン」馬に乗った「きばポン」弓を持った「ゆみポン」楯を持った「たてポン」巨体の「でかポン」機械の腕を持った「ろぼポン」音で攻撃する「めがポン」魔法使いの「まほポン」鳥に乗った「とりポン」<br />
<br />
それぞれに特徴があって、それぞれの得意な敵がいる。<br />
さらにそれぞれ一体一体のパタポンが「進化」によって特殊な個体に変化する。<br />
ちなみにこの「進化」をするときの効果音がちょっと好き「ｵｫｫｫｫｰ　ﾅﾝｼﾞｬ?」なんだこれ<br />
<br />
<br />
ゲームはまず、神様(プレイヤー)の名前を決める。<br />
僕の場合、当然「しも」を入れて、この世界に合わせるために「ポン」をつける。<br />
神様ネーム「しもポン」<br />
これで　ぼくも　かみさま！<br />
<br />
<br />
「リズム感がなくても途中で投げ出さずに最後までパタポンたちを導きますか？」みたいな宣誓書にサインをして○(ポン)の太鼓を四回叩く。ポンポンポンポン♪<br />
<br />
<br />
海岸で倒れてる「はたポン」に出会って□(パタ)の太鼓をもらう。<br />
進軍の唄□□□○を叩く。パタパタパタポン♪ﾊﾟﾀﾊﾟﾀﾊﾟﾀﾎﾟﾝ<br />
<br />
<br />
ってな感じでずっと進んでいく。<br />
独特な色彩とデザインの世界を四拍子の音楽に合わせてひたすすむ。<br />
途中で出会う巨大な敵、マジドンガ、カッチンドンガ、シュクル、フアラマタラ、etc etc...<br />
謎の敵軍、カーメン族。前作の敵でありながら、応援をしてくれるジゴトン族。<br />
怪しげな術を使う、冥界からやってきた魔族たち。<br />
場面もウッソー森にコラアカン砂漠とかユニークな名前の地名がたくさん。<br />
<br />
<br />
そして進むに連れてかつてパタポーラ宮殿を中心としてパタポリスで繁栄を極めていたパタポン族がどうして辺境の地へ追いやられてしまったのか。<br />
<br />
カーメン族はどうして執拗にパタポン族を攻撃してくるのか。<br />
<br />
ヒーローはどうして記憶を失っているのか。<br />
<br />
といった真相が明らかに。<br />
これは前作のパタポン(未プレイ)で残された解答にもなっているようで、この真相ってのがなかなかにおもしろかった。<br />
<br />
<br />
個人的に気に入ったのが巫女の「メデン」<br />
事あるごとに次の行動の進言をしてくれる。<br />
そして言動がちょっとあやしい。<br />
「おおきいきのこ(はぁと)」<br />
「メデンが悪かったです、しもポンさま、どんなバツでもうけます」<br />
「ああ、あついです。メデンはからだがやけそうです」<br />
<br />
<br />
ラストのほうでカーメン族が腹いせにメデンを誘拐して、それを連れ戻しに行くミッションがある。<br />
たしか「お約束か!?メデン誘拐!!」って名前だった気がするけど、これの冒頭でカーメン族が「へへへ、やつら慌ててるぜ」みたいなコトをいう。<br />
<br />
これで火がついた。ふざけんじゃねぇカーメン族。おまえら皆殺しだ。<br />
俺のメデンを誘拐するたぁいい度胸じゃねぇか。<br />
<br />
<br />
<br />
このあと、全面クリアするとカーメン族とも和解するんだけど、やっぱり皆殺しにしようと思います。<br />
<br />
<br />
というわけで(?)、パタポン2、おすすめです。<br />]]>
    </description>
    <category>レビュー</category>
    <link>http://shimorinko.blog.shinobi.jp/%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC/%E7%A5%9E%E6%A7%98%E6%89%B1%E3%81%84%E3%82%82%E6%82%AA%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%81%84</link>
    <pubDate>Wed, 20 Jul 2011 14:51:09 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>なんで人類しっぽなくしてしまったん？</title>
    <description>
    <![CDATA[尻尾があったら便利なのに(と、妄想)<br />
あれは谷崎潤一郎だったかな、あいつもネコの尻尾欲しいとか言ってた気がする。<br />
あのエロいおじさんと意見が合うなんて光栄千万だけども、なんで尻尾なんて二足歩行動物には邪魔でしか無いシロモノが「あったら便利」かと言いますと、要は人間嫌いってことなんです。<br />
では何で人間嫌いだと尻尾がいるのか、と疑問をもつ人が多いと思いますけど、人は生活する上で他人に話しかけられることが往々にしてあります。<br />
このとき無視することもできなくもないですけど、どう考えても「感じ悪～」って印象を相手に与えてしまい、その後の人間関係に支障をきたすことになる。<br />
ならないこともあるけど。<br />
<br />
<br />
でもこちらとしては「聞こえてるよー」と、一応の反応はしつつも話を続けられたり、よくわからない質問をされたりして、挙句の果てに感想まで求められるなんてこともあって、正直ウザい。<br />
こっちは今呼吸するのと心臓動かすので忙しいんだよ、聞こえたからもうそれ以上は話しかけないでください。ってことも&rdquo;よく&rdquo;ある。<br />
<br />
<br />
そこで我らが人類の友人であり敵である、孤高の生き物たるクソ猫どもを観察してみると、<br />
Lv.1 陽だまりでうずくまってるところを呼びかけると最初は寝てるフリをします。僕もします。<br />
Lv.2 しつこく呼びつづけると尻尾を適当に左右に振ります。僕はできません。<br />
Lv.3 さらに呼びつづけるとノッソリ立ち上がって別の陽だまりに行きます。僕もします。<br />
<br />
<br />
尻尾があるだけでLv.2どまりにさせることができる。<br />
これは便利だ。今は話しかけないでください、の意思表示がしっぽをふるだけでできる。<br />
面倒臭がり屋且つ口下手な僕には喉から手が出るほどほしい。<br />
<br />
これを無くした時点で人類の敗北。<br />
緩やかに人類は衰退していくしかないね。<br />
<br />
<br />
<br />
そのうち脳波感知の電動ねこしっぽとか作られそう。<br />
<a href="http://www.madameriri.com/2011/05/11/%E6%B5%B7%E5%A4%96%E3%81%A7%E5%A4%A7%E7%B5%B6%E8%B3%9B%EF%BC%81%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E3%80%8E%E8%84%B3%E6%B3%A2%E3%83%8D%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%9F%E3%80%8F%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%AA%E3%81%AB/">脳波感知の電動ネコミミ</a>は完成してたし、これもよゆーでいけるだろ。<br />
<br />
<br />
<br />
ネコミミといえばよくパーティー用品とかで売ってるけど、「これだ！」って思える奴ってないよね。<br />
僕はリアリスト(笑)なので髪の色と合っていて、毛の量が多すぎず、サイズは頭との比率にマッチしたものが売られてないのが非常に疑問。<br />
ヒト(ホモ・サピエンス)は頭になんかくっついてる生き物に庇護欲を掻き立てられるらしいですけど、猫耳なんかもその一例なんですかね。<br />
<br />
まあブサイクな女の子が「かわいいでしょｗ」って感じでネコミミ付けてたら張っ倒したくなりますけどね！！<br />
というか、女性は何歳まで女の子気取るつもりなんでしょうね。<br />
39歳の女の子とか見ると腹抱えて笑いそうになります、いや笑いますけど。<br />
最近じゃセカンドバージンとかいう言葉まで生まれて、今度はどこの処女のことなんですかね、尻？<br />
<br />
非処女が男に対して「いまどき処女を求めるなんて発想幼稚」てな感じで、必死に処女の価値を下げようとしていますが、男の独占欲、征服欲、播種本能のどれをとっても処女性を求めるのは自明のことであって、無駄な抵抗はよせ、と言う感じです。<br />
<br />
こういうのの反論として女の盛りを過ぎた、婚活に必死になってる女性は、芸術その他もろもろでは恋を多くすることで感性が磨かれ云々、と抜かしますが、恋を多くする＝ビッチになるなんて子宮でモノ考えてるんじゃないかって思っちゃう。<br />
<br />
<br />
なんて威勢よく言ってみたいですけど怖いおばちゃんたちに目をつけられたくないのでこのへんにしときます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
まぁ話は変わりますけど、文学の世界って怖いですよね。<br />
川端康成ファンのおっさんに雪国の冒頭の「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」の「国境」を「こっきょう」って読んだりしたら大目玉ですし、森鴎外の「妄想」を「もうそう」って読んだらアウトだし、谷崎潤一郎の「刺青」を「いれずみ」なんて読もうものなら昇天させられる。<br />
<br />
<br />
特殊な読み方させるならフリガナぐらい振ってくれてもいいじゃないですかｗｗ<br />
そりゃ日本に「こっきょう」がないから「くにざかい」って読むのはわかりますけど、「もうぞう」とか「しせい」とかどうしてそうなるの、マジ勘弁<br />]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>http://shimorinko.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A7%E4%BA%BA%E9%A1%9E%E3%81%97%E3%81%A3%E3%81%BD%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%93%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Tue, 19 Jul 2011 10:51:35 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">shimorinko.blog.shinobi.jp://entry/142</guid>
  </item>
    <item>
    <title>いい加減可哀想になってきた</title>
    <description>
    <![CDATA[朝鮮民族は南も北も可哀想だ。<br />
北朝鮮はとうとう経済力強化のために国中(あれを国と言っていいのか疑問だが)の大学を一旦停止させて、大学生全員を労働者、或いは農夫として徴用するそうです。<br />
<br />
ところで北朝鮮はよく世界中の国に食い物寄こせと言ってきますが、あげる意味なんてどこにもありませんね。<br />
以前北朝鮮の市場をコッソリと収めた映像がありましたが、UN(国際連合)のロゴの書かれた穀物袋がどうどうと売られたました。<br />
要するに金のない、最も飢えている民衆には決して食べ物は行き渡らないんでしょう。<br />
<br />
まぁあの国の人民が数百万人飢え死にしたところで心にちっとも響きませんね。<br />
<br />
ああ、それと日本への大東亜戦争時代の賠償金云々ですけどお隣りの大韓民国に既に支払い済みですのでそっから受け取ってくださいね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
割と知らない人が多いので説明しようと思います。<br />
大東亜戦争(第二次世界大戦)において日本は朝鮮半島を侵略し、支配下に入れ、多くの人民の命を奪ってきました。(真偽はさておき、そういうことになってます。)<br />
さて戦後に新たに誕生した国家、大韓民国及び北朝鮮に迷惑をかけたかどうか、答えはNOですね。<br />
存在していないものにどうやって攻撃できるんだ、という話です。<br />
<br />
でも、確かに半島の住人には被害を与えました。<br />
そこで当時の日本政府は被害を受けた個人宛に賠償金を支払うことに決めました。<br />
ところが大韓民国は「<font color="#FF0000">いや、俺がまとめて貰って、人民に配っとくぜ</font>」と言い始め、北朝鮮エリアに住む人達にも大韓民国が責任をもって払うことを約束しました。<br />
これですべて丸く収めましょうね、というのが「<strong><font color="#FF0000">日韓基本条約</font></strong>」です。<br />
<br />
<br />
こうして日本政府は実に十年の歳月をかけておよそ<font color="#FF0000">8億ドル</font>(現在の価値にして4兆5000億円相当)の賠償金を南北朝鮮の個人宛に支払いました。<br />
ところがその金は朝鮮の国民に知らされることは一切無く、すべて大韓民国の「漢江の奇跡」と呼ばれる経済発展に使われました。<br />
<br />
当然北朝鮮エリアの戦争被害者に一銭も行き渡ることなく、韓国国民もそれを知ることはありませんでした。<br />
そして今も彼らは「謝罪と賠償」を我が国に要求している。<br />
盗人猛々しいどころの騒ぎじゃないですね、国家が国民に嘘をつき、国民の金を騙しとり、あまつさえさらに金を要求しているのです。<br />
<br />
ちなみにある時KBS(韓国放送公社)がなんと勇気を出してこの真実を韓国国民に教えた時がありました。<br />
その反響は非常に大きく、韓国国民の政府への不信感は一気に高まりましたね。<br />
それでも未だに「謝罪と賠償」を要求してきてますが。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さて、最近パリでは恒例の「Japan Expo」が開かれている。<br />
そして当然のごとく大韓民国による文化侵略も行われている。<br />
このページを読んでいる人の中には「何をたわけたことを」と一笑に付す人もいるかも知れないが、これは結構深刻な事態に発展しつつある。<br />
が、とりあえず今回は内容については触れない。<br />
<br />
さて、文化剽窃がこうも堂々と行われている背景は何か？<br />
結論から述べれば韓国政府主導で国費を用いて捏造の文化を世界へ広める機関が存在しているのだ。<br />
<br />
<br />
そんな陰謀論みたいな、と思われる人も多いかもしれない。<br />
そりゃそうだ、こんなB級以下のスパイ映画みたいな展開よほどのアホウでもなければ信じられない。<br />
が、事実は小説より奇なり、存在しているのだ。<br />
その名を「<a href="http://www.kocca.kr/jpn/contact/country/jp/office/index.html">KOCCA(韓国コンテンツ振興院)</a>」という。<br />
<br />
え、ただの対外文化広報委員会だろって？<br />
まぁ国費を使って「正しい文化」を海外に伝えてくれるなら構わないさ。<br />
だが、日本に限らず世界中の偉人、文化、文明、機械、仕組み、制度をMADE IN KOREAって伝えるのが果たしてまともな神経した連中のすることなのか？違うだろ。<br />
<br />
あ、また内容については次回以降に回しますのでお楽しみにｗｗ<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ところでこの事態を知っているものは少ない。<br />
それは日韓両国の一般的な国民について、である。<br />
テレビでも報じられないし、ネットの一部でのみ話題に上がるくらいだ。<br />
なら別にかまわないじゃないか、と思うかもしれないが欧米ではまずいことになっている。<br />
歴史にして2,3年あるかないかの珍妙な武道を日本古来から伝わる武道と勘違いして習い始める人が後を絶たない。<br />
当然、理論体系その他がぐちゃぐちゃなものを習って精神、身体、技能が向上することはない。<br />
ダマされる欧米人がかわいそうである。<br />
<br />
<br />
<br />
さらに踏み込んで言えば、大韓民国の国民もかわいそうである。<br />
今現在、「大韓民国」の歴史学者たちですら韓国製の情報源を読み取って論文を書くことはない。<br />
むしろ恥だとすら感じているらしい。<br />
<br />
さて、なぜ文化剽窃なんてするんでしょうね。<br />
自国の文化をありのままに伝えればいいんじゃないｋ&hellip;&hellip;ないんですね、自国の誇れる文化が。<br />
<br />
朝鮮半島が属国じゃない国として存在できていた期間はとても短い。<br />
さらにまともな国として存在していた時期も独自文化を育むことなく漢民族や他の民族の文化をそのまま使うことしかしてこなかった。<br />
<br />
豊臣秀吉がー、大日本帝国がー、いつまでふざけたことを言ってるつもりだ？<br />
秀吉が攻め込んだのは今から400年以上も前だぞ、そんな事を言えば植民地時代に作られた移民の国なんて腐るほどあって、それのほとんどが独自の文化を産み出してきている。<br />
<br />
大日本帝国が占領する以前にまともな文化もなく、韓国併合されてようやく道も舗装されて、インフラ、識字率、寿命、生産性が驚くほど伸びたというのに何を言うか。<br />
<br />
そして今や作るものはかたっぱしからコピー商品。<br />
君たちにはプライドがないのか？<br />
日本の文化をパクって世界に配信して楽しいのか？<br />
<br />
<br />
単に絶望の底から這い上がって世界の五本の指に入ったこの国への嫉妬でしかない。<br />
その嫉妬で一番被害を被ってるのは韓国国民じゃないのか？<br />
<br />
<br />
作ってみろよ、世界に誇れる文化。<br />
そして、僻んで恨んで盗んで騙るだけが能じゃないってことを証明してみろよ。<br />
<br />
まぁ、そんな前向きな思考ができてたらこんなことしないだろうが。<br />
大韓民国の国民が可哀想だよ。<br />]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>http://shimorinko.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%81%84%E3%81%84%E5%8A%A0%E6%B8%9B%E5%8F%AF%E5%93%80%E6%83%B3%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%9F</link>
    <pubDate>Sun, 03 Jul 2011 16:25:33 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">shimorinko.blog.shinobi.jp://entry/141</guid>
  </item>
    <item>
    <title>What the hell?</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//shimorinko.blog.shinobi.jp/File/d25f11ce.jpg"><img width="350" height="263" border="0" align="left" alt="ホリエモン" src="//shimorinko.blog.shinobi.jp/File/d25f11ce.jpg" /></a><br />
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なんだよこれｗｗｗｗｗｗｗｗ<br />
このだらしない身体を誰がみて喜ぶんだよｗｗｗｗｗ<br />
これぞまさに　誰　得　だろ<br />
<br />
100歩譲ってコラだとしても、この身体部分は元の奴だろうし、元の状態でも十分誰得だよ！！<br />
<br />
――――――――――――――――――<br />
<br />
「夢喰いメリー」見てみた。<br />
詳しい感想は後回しにする予定だけど、メリーさんかわいい。<br />]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>http://shimorinko.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/what%20the%20hell-</link>
    <pubDate>Mon, 27 Jun 2011 14:18:07 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">shimorinko.blog.shinobi.jp://entry/140</guid>
  </item>
    <item>
    <title>まるで　わけが　わからない</title>
    <description>
    <![CDATA[なんかGAINAXから重要な何人か抜けるって話題になったときに「パンスト二期どうすんだよ」みたいなレスがあって、「パンスト？え、ストライクウィッチーズってGAINAXだっけ？」って思ったんだけども、どうにもパンストって略されるアニメがあったらしい。<br />
そういえばストライクウィッチーズの略称は「ストパン」であって「パンスト」じゃなかったな。って後から思ったけど、一度気になったらその好奇心が満たされるまで留まることを知らないッッ<br />
<br />
<br />
パンストとはなんぞや。<br />
Google先生に訊くことはや10秒。<br />
「Panty&amp;Stocking with Garterbelt」なるぶっとんだアニメらしい。<br />
主人公(ヒロイン)二人がアバズレ糞ビッチエンジェル「アナーキー・パンティ」と「アナーキー・ストッキング」の姉妹。(まずこの時点でおかしい)<br />
人々の生活を脅かすゴーストを狩る話らしい。<br />
ビッチがヒロインってどういうことだよ・・・・・・とか思いながら見てみたんだが、「まるで　わけが　わからない」<br />
一話の冒頭から姉のパンティがヤッてる。<br />
いい男と見れば見境なく手を出す。<br />
半端無く容姿端麗なおかげで男に拒否権はない。作中で1000人斬りを達成する始末。<br />
<br />
<br />
しかも絵柄がアメコミ風。<br />
<a href="//shimorinko.blog.shinobi.jp/File/a1637933.jpg" target="_blank"><img width="350" height="197" border="0" align="left" src="//shimorinko.blog.shinobi.jp/File/a1637933.jpg" alt="アメコミ" /></a><br />
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そしてとことんお下品。<br />
クレヨンしんちゃんなんて目じゃない。<br />
ピー音のオンパレードで登場人物たちの言葉遣いがとにかくひどい。<br />
「短小」だの「包茎」だの「セックス」だの「フェラ」だの普通にセリフで出てくる。<br />
さらには「Fuck！」「Shit！」「Holly Shit！」とか連呼する始末。<br />
で、ゲロは吐くはクソまみれになるわ、ゲロまみれになるわ、鼻くそまみれになるわ、鼻血吹きまくるわやりたい放題。<br />
<br />
<br />
なにこれーって思ってたら戦闘シーンの直前でヒロインの変身シーン。<br />
<a href="//shimorinko.blog.shinobi.jp/File/9f09645c.jpeg" target="_blank"><img width="350" height="197" border="0" align="left" src="//shimorinko.blog.shinobi.jp/File/9f09645c.jpeg" alt="変身シーン" /></a><br />
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えっ<br />
エロい、かわいい、エロ可愛い！<br />
ポールダンスしながらパンツ脱ぎだしたぞ、ストッキング脱ぎだしたぞ<br />
パンツが銃に変わったぞ！ストッキングが刀に変わったぞ！意味がわからんぞ！!<br />
ゴーストが木っ端微塵になったぞ！！！存外強いぞ天使ちゃん！！<br />
<br />
<br />
え？もう終わり？<br />
戦闘シーンは(悪魔姉妹戦とか一部を除いて対ゴースト戦は)ほとんど一撃かそこらで終わる。<br />
ゴーストは基本「バックレース(銃)」でぶち抜いたり「ストライプI&amp;II(刀)」で斬りつけるとすぐ爆発して死ぬ。<br />
なんかあっけないな。<br />
もうちょい激しめのアクションがほしいかも。<br />
<br />
それといらない話が多すぎる気もする。<br />
「&hellip;オブ・ザ・デッド」とか「トランスホーム」とか「チャック・トゥ・ザ・フューチャー」とか「ナッシング・トゥ・ルーム」とか微妙に面白くないし訳もわからないし、本筋と全く関係ないし・・・・・・<br />
僕の感性とは若干相容れないかも。<br />
このへんの話削って本編をもうちょっと詳しくやるとか、ラストのラストをもうちょっと詳しくやるとかしてほしかった。<br />
<br />
そうそう、ラストがわけわからん。<br />
なんでいきなりストッキングちゃんがパンティちゃんバラバラにして殺しちゃうの？<br />
しかも悪の親玉踏み潰されて死んだはずなのに生き残ってるし。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
うーん・・・・・・面白いのと微妙なのが混ざった玉石混交って感じだなぁ。<br />
五段階評価で☆3つってところかな。<br />
<br />
おまけ<br />
パンティ(可愛い版)<br />
<a href="//shimorinko.blog.shinobi.jp/File/3e7cff3f.jpeg" target="_blank"><img width="400" height="225" border="0" align="left" src="//shimorinko.blog.shinobi.jp/File/3e7cff3f.jpeg" alt="パンティ" /></a><br />
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ストッキング(可愛い版)<br />
<a href="//shimorinko.blog.shinobi.jp/File/1fa7f8ce.jpeg" target="_blank"><img width="400" height="225" border="0" align="left" src="//shimorinko.blog.shinobi.jp/File/1fa7f8ce.jpeg" alt="ストッキング" /></a><br />
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悪魔姉妹(可愛い版)<br />
<a href="//shimorinko.blog.shinobi.jp/File/d2b05333.jpeg" target="_blank"><img width="400" height="225" border="0" align="left" src="//shimorinko.blog.shinobi.jp/File/d2b05333.jpeg" alt="悪魔姉妹" /></a><br />
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悪魔赤っ<br />
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    </description>
    <category>日記</category>
    <link>http://shimorinko.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%81%BE%E3%82%8B%E3%81%A7%E3%80%80%E3%82%8F%E3%81%91%E3%81%8C%E3%80%80%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84</link>
    <pubDate>Sat, 25 Jun 2011 14:31:01 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">shimorinko.blog.shinobi.jp://entry/139</guid>
  </item>
    <item>
    <title>誰が落とした！！！！＋夏への扉</title>
    <description>
    <![CDATA[これ捨てた奴許さねぇ<br />
<a target="_blank" href="//shimorinko.blog.shinobi.jp/File/2011062318450000.jpg"><img width="300" height="534" border="0" align="left" alt="金属片" src="//shimorinko.blog.shinobi.jp/File/2011062318450000.jpg" /></a><br />
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自転車で歩道走ってたらｶﾞﾁｮﾝｷｬﾙﾙﾙﾙﾙﾙﾙって音がして、慌てて止めたら前輪に刺さってました。<br />
タイヤに刺さったわけじゃなく(つまりタイヤがパンクしたわけではなく)スポークにハマってブレーキ周りを壊滅させてくれました。<br />
これなんなんだよ。<br />
<br />
仕方がないから肩に担いで最寄りの自転車屋を目指す始末。<br />
今日道端でママチャリを担いで歩いてる人見かけたらたぶんそれ僕でした。<br />
案外自転車って重いですよね、500ｍくらい歩くのに何度も地面において休憩したもん。<br />
<br />
とりあえず診てもらって、ブレーキを交換して830円。<br />
あそこのお店のおじさんは自転車にあるまじき優しい人です。<br />
何故か自転車屋の小売店のおじさんは大抵がどこか商売人として間違ってる部分がある気がします。<br />
なんでなんでしょうか？<br />
趣味が講じて商売する気がないから？<br />
よく分からないです。<br />
<br />
<br />
そうそう、コンコルドってアホみたいに早い旅客機があったじゃないですか。<br />
あれの墜落原因は別の飛行機のおっことしていった金属片ってのが真相らしいです。<br />
なんでもその金属片が滑走中のコンコルドのタイヤをパンクさせて、そのちぎれた分厚いゴムの塊がタイヤを格納するための電気ケーブルを切断し、翼の中の燃料タンクに衝撃を与えたのが出火の原因とか。<br />
<br />
まぁ災難ですよね。<br />
<br />
――――――――――――――――――――――――<br />
ところで「夏への扉」読み終わっちゃいました。<br />
久しぶりのSFです。<br />
ここのところなんだか集中力が持たなくて本とかじっくり読めなかったのに、これは一気に読み終えました。<br />
とは言っても350ページくらいしかないし、読んだ時間としては300分にも満たないと思いますが。<br />
時間移動系の典型的なSFでした。<br />
つまりは自分の力ではどうしようもない絶望的な状況を、時間移動を使って自分の力でどうにかする、って王道パターンです。<br />
「ハリーポッターとアズカバンの囚人」なんかもそういうのですよね。<br />
ついでにいえば「ハイペリオン」も最終的には時間移動を使ってましたね。<br />
<br />
<br />
まぁ「夏への扉」は、言っちゃ悪いけどもラストが見え見えでした。<br />
なんていうか、予想通り。<br />
例えば物語が始まる前の「○○に捧げる」みたいな部分ありますよね？<br />
あの部分で「～～～世のすべての猫好きにこの本を捧げる」って書いてある時点で猫のピートを不幸にすることはないだろう、というのは見えてました。<br />
30年後に自分を裏切った親友に乗っ取られた「文化女中器」って会社のライバル会社が出てきた時点で、自分がある何らかの方法でもう一度30年前に戻ってその会社を設立するだろうってのも分かってました。<br />
それからあの女の子と結ばれるって言うのもやっぱりな、って展開でしたね。<br />
<br />
<br />
とはいえ、そのバレバレなラストであるのにそこへ行くまでの道のりでこんなにハラハラさせるってのは、スゲェって感じです。<br />
とくにもう一度過去へ戻るために会社の同僚や教授に軍の最高機密にされているあるものを使うために誘導していくシーンなんかは字を拾っていくのがまどろっこしいぐらいに展開が気になりました。<br />
思うに読者の展開の予想を「裏切ってやろう、あっと言わせてやろう」ってのは別にSFにはさして必要ではないと思います。<br />
それこそミステリーの領域です。<br />
<br />
だから無理にありえないラストへつなげていく必要なんてどこにもなく、一番納得出来る終わり方にしてくれるって言うのが読者としても嬉しい限り。<br />
<br />
<br />
僕も凍てついた心を暖かくしてくれる「夏への扉」を見つけられるだろうか？<br />
<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>レビュー</category>
    <link>http://shimorinko.blog.shinobi.jp/%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC/%E8%AA%B0%E3%81%8C%E8%90%BD%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%9F%EF%BC%81%EF%BC%81%EF%BC%81%EF%BC%81%EF%BC%8B%E5%A4%8F%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%89%89</link>
    <pubDate>Thu, 23 Jun 2011 11:20:54 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">shimorinko.blog.shinobi.jp://entry/138</guid>
  </item>
    <item>
    <title>二本目だよー</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//shimorinko.blog.shinobi.jp/File/5c1e4c25.jpg"><img width="300" height="534" border="0" align="left" alt="グラス二個目" src="//shimorinko.blog.shinobi.jp/File/5c1e4c25.jpg" /></a><br />
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なんかスバルから二本目のミリオンバンブー送られてきたんですけどｗｗｗｗｗｗ<br />
いよいよもって我が家を緑によって侵食しめんとしているようだ。<br />
ミリオンバンブーってうまく育てると2ｍ近くなるらしいんだが・・・・・・<br />
とりあえず、数日前に二本目のコカコーラグラスをもらってきたのでそれにいれている。<br />
<br />
<br />
<br />
コカコーラグラスの為にLサイズのポテトをひたすら食うという暴挙。<br />
飲み物はもちろんジンジャエール。<br />
ジンジャエールならビールみたいに何リットルでもいけるね。<br />
そういえば森鴎外はビールの利尿採用について真面目に調べていたらしいです。<br />
水2Lをゴクゴクと飲むのは結構大変だし、大抵の人間はできないがビールならできるのは何故か、と。<br />
僕はまだ(一応)未成年ですから飲んでませんよ。<br />
一生のうちで摂取したエチルアルコールはおそらく20mLにも満たないんじゃないかと思います。<br />
今までで飲んだのは約2回。<br />
<br />
一回目は正月のお屠蘇で出されたとき。<br />
くっそ苦くてちっとも飲めやしない。だって当時小学生になったかなっていないかってぐらいでしたし。<br />
二回目はじいちゃんの焼酎をカルピスと間違って飲んだとき。<br />
「じいちゃんだけズルい！」とか子供心に思ったのでしょう、一口飲んだ瞬間後悔しました。<br />
なんだこれ、苦いし。<br />
<br />
<br />
僕は小学生の頃からジンジャエール一択です。<br />
他の炭酸はあんまりすきじゃないです。<br />
特にカナダドライじゃなくてウィルキンソン。<br />
コカコーラから出してるカナダドライは甘すぎます。<br />
アサヒから出してるウィルキンソンのドぎついジンジャーの衝撃は爽快ですね。<br />
<br />
これは二三年前に気づいたことなのですが、僕の食べ物の趣味というのはどうにも後味が一番のキーみたいです。<br />
後味がスッキリしているものを好み、そうでないものを嫌うといったものです。<br />
例えば、南国フルーツはちょっと苦手なのが多いです。<br />
パッションフルーツとかマンゴーとかバナナとか後味がいつまでも残ってね。<br />
逆にパイナップルとかは大好きです。<br />
<br />
もし僕が入院したらパイナップルまるごと持ってきてください。<br />
<br />
他にフルーツ系で言えばリンゴとかも好きです。<br />
<br />
飲み物でいくとコーヒー(ブラック、酸味、苦味ともに強め)、ジンジャエールなんかは好きです。<br />
逆にコーラ系、牛乳はキライじゃないけど劣ります。<br />
どうにも飲んだあとに水を飲んでスッキリさせたい気分になる。<br />
<br />
<br />
<br />
そうそう、今読んでる「夏への扉」ってSFで主人公の相棒のネコのピートはネコのくせにジンジャエールが好物らしいです。<br />
まだ半分しか読んでないですけど、この感じだとおそらく明日には読み終わるでしょう。<br />
僕はとてつもなく本が読みたいです。<br />
試しに読みたい本を列挙していたら150冊を超えてました。<br />
でも150冊以上の本を買うお金も、お金を稼ぐためのバイトをする時間もないのです。<br />
<br />
<br />
それに今回「夏への扉」を買うのに一円も使ってないのがちょっとしたニヤケポイントです。<br />
三省堂ポイントが300ポイントとちょっとあって、それに図書カードを使って全部払ってしまってマジハッピー。<br />
<br />
ハヤカワ文庫から出てる「夏への扉」777円。おすすめです。<br />
頭の良い女と、そいつにそそのかされた親友に見事裏切られてしまって・・・・・・という話です。<br />
お暇ならどうぞ。]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>http://shimorinko.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E4%BA%8C%E6%9C%AC%E7%9B%AE%E3%81%A0%E3%82%88%E3%83%BC</link>
    <pubDate>Wed, 22 Jun 2011 14:50:21 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">shimorinko.blog.shinobi.jp://entry/137</guid>
  </item>

    </channel>
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