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なんだか巷ではDownloadhelperの仕様が変わったようでちょっとした騒ぎになっているようです。
今までは戻る/進むボタンのすぐ右に三つの玉があって、さらにその右に小さい下向きの三角形のボタンがあって、アクティブ状態ならそのボタンを押すとDownloadhelperでダウンロード出来るファイルの一覧が出るようになっていました。

今回、使用の変更か何か知りませんが、気づいたらその三角ボタンが無くなってて、あるのは三つの玉のボタンだけ。
まぁアクティブ状態なら画面内で右クリックして、「Downloadhelper→Media」って感じに辿っていけば普通にダウンロード出来るんですけど、BatchDownloadとかDownThemAll!とかのアドオン入れてるとゴチャゴチャ出てきて「Downloadhelper」を選択するのも面倒ですよね。

そこでです、今までとほぼ同じ感じに使える方法見つけました!
1.Firefoxのアドオンマネージャを開きます。
2.DownloadHelperの項目の「設定」を開きます。
3.「全般」タブの中の「Behavior」タブを選択します。
4.一番下の「Upon clicking on the icon」項目の右側を「Display supported sites」から「Open menu」に切り替えます。

これで後は今まで通りすぐにお目当てのものをダウンロードできます。



――――――――――――――――――――――

ところで父の日って何かあげました?
うちの親父は別に特にほしそうでもなかったので、↓これあげました。
ジョッキ





































(泡のたつ)ビールジョッキです。
早速ビール注いでました。
本当にテレビとか雑誌とかのビールの広告に載ってそうなおいしそうな泡がたってました。
ただ真ん中にちいさい盛り上がりがあるだけのジョッキなのにね。

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ようやく落ち着いてきたので久しぶりの日記です。





金曜日に知り合いのヴァイオリニストの出るコンサートに行ってきました。
コンサートとは言ってもそんな鯱張った大それたものではなくて、収容人数200人くらいの小さめのホールでの歌唱、ヴァイオリン、ピアノのアンサンブルコンサートです。
この数日前に母親宛に招待があったんですけど、ちょっと外せない用事があるとかで僕が行くことにしました。
別にいやいや行ったとかじゃなくて、好きで行ったんですよ、間違えないでください。

このヴァイオリニストは元はといえば母親のヴァイオリンの先生で、僕が小学生の頃からの知り合いです。
コンサート終了後にロビーでうろうろしてたら、お客さんに挨拶に来たついでに向こうから話しかけてきました。
前にあったのは八年くらい前だったはずだし、僕自身背も伸びて外見も変わったと思ってたんだけどすぐわかったみたいです。



席が自由席で、わりと早めに行ったんでだいぶ空席があってどこに座ろうかなーって考えてたときに、ふと「魔法少女まどか☆マギカ」の最終話を思い出してまどかとさやかの座ってたあたりに座ることに。
コンサートの曲目は6月にちなんだ曲だったり、6月生まれの作曲家の曲だったりで、ほとんどが知ってる曲で退屈しませんでした。


ってか、グノーの誕生日がちょうど6/17らしいんですけど、グノーといえばアヴェ・マリア・・・・・・
あれ、嫌な予感がする。
この席でこの曲、僕まどかに召されちゃうフラグじゃないですか。
しかも歌唱まで加わって神々しさ上がりまくり。
僕ここで「幸せになって・・・・・・くれるよね?」とか涙流さなきゃならんのですかね?
あ、なんとか生き残りました。


全体を通して(アンコールを含め)80分前後のコンサートでした。
クラシックとしては短いほうかもしれないけど、個人的にはこのぐらいの長さが一番いいと思うな。
長すぎず短すぎずで。

あと生演奏ってのもずいぶんと久しぶりな気がする。
家にピアノもヴァイオリンもあるけど、やっぱりプロの演奏ってのはすごいよ。
どこをどうしたらあんなに指が動くんだよ、どこをどうしたらあんな声が出るんだよ。
まるでわけがわからない。


ああ、僕は別にクラシックにこだわって、クラシックが高尚でロックやポップスが低俗だなんて絶対に思わないね。
クラシックにはクラシックの、それ以外にはそれ以外のよさってもんがあるんだろう。
ただ、数百年間廃れずに弾かれ続けてるってのはすごいことだなって思うよ。
今テレビの音楽番組で流れてる曲の何%が2年後、3年後に聴かれてるかって考えるとずいぶんと少ないんじゃないかなって思う。

まぁ元からクラシックは賛美歌じゃないけど捧げる対象がずっとデカイものだってのも原因なのかもしれないね。
そりゃ今この時代に神に自然に捧げる歌がはやる気はしないし、仕方ないね。




―――――――――――――――――――――――――
そうそう、この前某ミュージシャンがCD/DVDの違法コピーは別に音楽業界を危機に追いやってる原因じゃない、音楽業界自体が音楽業界を危機においやってる、みたいな話してましたね。
興味深いです。
なんでもYouTubeとかに違法アップロードされた音楽はネット環境があれば誰でも聴けて、実際に曲を聴けるってことがむしろ購買意欲を高めるいい宣伝材料になるとか。
本当にいい曲だったらいくらでもCD買いたくなるしね。
YouTubeの音質なんてたかが知れてるし、ちゃんと聴きたいと思ったらCDも買うさ。


それで淘汰されてしまうならその程度の音楽だったってことなんだろう。
冴えない音楽がどんどん淘汰されていい曲だけが残っていくならそれで十分なんじゃないかな?
テレビとか見ててもつまらない番組とかつまらない芸人とかが大量生産されて大量に消えて行ってるけど、そんなのは誰も幸せにはなれないじゃないか。

もっとハードルを上げるってのはいいことだと思うんだけどなぁ。

それに、「いい曲」を作ってるグループなりバンドはもっと優遇されて然るべきだと思うな。

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俺のソウルジェムがマッハでグリーフシードになっちまった


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VIPから転載
2011年5月26日付けのドイツ(?)の新聞がドイツのメルケル首相がG8で八分にされてね?って報じたらしいんだけど、その新聞ががが↓
ドイツ新聞




















あれ?これってどう見ても菅直人じゃないよな、麻生さんちの太郎くんですよね?
菅と鳩山なんていなかったんだな、安心したよ。

で、どうにもこれは↓の写真をもとにして書かれたイラストらしい
元写真?



















あー、麻生さんたち楽しそうだなーwww

一方本物の菅直人は
4d38fdef.jpg
fb08d124.jpg
33ad82a9.jpg














































・・・・・・さすがです


まぁ民主党に投票したやつも同罪ですからね?
目先の利益につられてあらゆる控除なくされて増税までしてくる政権を選んだのは国民ですから。

ちなみに別に自民の肩を持つわけではないんだけど、非自民政権になるととたんに天変地異が起きるのはなんでなんでしょうね?



※訂正とお詫び
菅直人の二枚目の画像はコラだそうです。


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読んだよ。分裂+驚愕二冊。
あらすじは「つづきはこちら」ボタン押すと出てくるよ。


結局昨日の日記を書いた後、分裂をちょっと読んで、今日分裂の続きと驚愕を読んだんだよ。
なんというか、四年間待っただけの甲斐はあったね。
実を言えば分裂のあとの驚愕発売延期のせいもあって驚愕の予約が始まったとき買おうかどうかちょっと迷ったんだよね。
でもさ、問題編だけ聞いといて解答編聞かないっていうのはすごいフラストレーション貯まるんだよね。
そりゃさ、すっかりさっぱり忘れちゃえばいいのかもしれないけど、「涼宮ハルヒの分裂」が本として本棚に鎮座してるせいでたまには問題編を思い出しちゃうわけ(BookOffって手もあるけどさ)
仕方ないから買ったけど面白かったよバーカ。

分裂読み始めてから思い立って紙にストーリーメモすると捗るよ。
何しろ全く違うようで似たような世界αとβがほぼ交互に出てくるおかげで僕らの脳は大混乱。
でも、そんなときはこのメモをチラ見するだけでストーリーは理路整然として論理的に筋が通るようになる。
それにさ、わざわざ三冊も小説読んで最後の最後に何が何だか分からなくなるなんて腹立たしいじゃない。

この方法おすすめ。

ラノベってだけあって難解な単語もなく、辞書をひく面倒がなかったおかげで三冊合わせて五時間かかったくらいで読めちゃう手軽さ。
主人公キョンのシニカルでちょっとウザい一人称視点の語りは健在。
嫌いな人は嫌いだろうけどね。

それに憂鬱やら消失みたいな結構シリアスなストーリーだったのに三冊分の大長編。
これってハルヒシリーズで初めてだよね。
しかもこれ全部合わせて一週間の出来事ってのが普通の人間なら過労死しそうだわ。
少なくとも僕ならしてる。
でも三冊分だからといってムダに長いわけじゃない(キョンの独白はわりとムダだけど)。
ハリーポッターみたいな中だるみも少なく、結構な伏線とそれの回収、それにクライマックスに向けての加速度がすごい。
せっかく追い詰めてやったと思ったのに自暴自棄になった敵方の行動のせいで逆に大ピンチ。
でもそんな逆境を救うのは意外な人(?)


ハルヒもずいぶんと成長したものだよね。
無意識無自覚にここまでのことをするなんてね。

まぁ渦中で宇宙人未来人超能力者に引っ掻き回されまくった佐々木ちゃんがクライマックスシーンで可哀想なくらいに蚊帳の外に放り出されちゃったのはちょっと残念。
自分自身の生み出す閉鎖空間に入るなんて彼女にはできないからしかたないんだろうけど。


ああ、あとラノベによくある異性とのドキドキイベントが下世話な展開につながらなかったのがうれしいね。
なんかありきたりなパターンから安っぽいギャルゲみたいなシーンにつながるので釣られる人なんてもういないんじゃないの。

それから、新キャラとして今までとは脈絡もなく出てくる彼女が重要な立ち位置であるのに、全くの新キャラってわけじゃなかった、っていう真相発覚が大事だよね。
なんていうか、キーパーソンを今までの人物の中から引きずり出せずにただ単に新キャラに任せっきりで勝手に新しいヒロイン増やすなんて手法じゃなくて安心したよ。
それこそデウス・エクス・マキナ状態じゃん。


その新キャラちゃんがまた可愛いしね。
ただ、ちょっとムカツイたのが例の敵未来人と朝比奈さんの関係だね。
ここがちょっとばかしアホらしく感じた。
一番のシリアスシーンなのになーんかなぁって。
キョンの言うとおりギャグなのかと思ったよ。

でもそれを除けば、最後の佐々木との別れやSOS団結成一周年記念だったりとまとめもよかったし全体としては結構よかったよ。
次の作品は出るのかね。期待。





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