×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
アレ飲んだんですよ、アレ!
今話題のアレですよアレ!!
え?なんのことだか分からない?
これですよ!↓↓

GIGAZINEのレビュー見て、ペプシあずき味と同じレベルの マ ズ さ って言うから、「あー、ペプシあずき結構イケたから今回もいけるんじゃね?」とか迂闊にも手を出した俺がバカだった!!!
まず開けるプシュッ
おぉ、柚子の僕みたいに爽やかな香りが。
さて試しに一口。あー、今日は暑いなぁなんて思いながら一口目。
オエッ
なんだこれ、ゲロ不味い。
生茶のお茶の部分はほとんど感じられないほどの薄さ。
すごく薄まった飲み物ってたいていマズイじゃないですか、あのマズさをバックグラウンドにして柚子と炭酸がてんでバラバラの方向に飛んでる。
口の中で空中分解しちゃってる感じ。
普通料理ってのはいろんな素材がごっちゃになって、口の中でうまくまとまっておいしいと感じるけれど、それを地で逆走してる。
思わず飲むたびに眉根をひそめるレベルに。
意識してじゃなくて、無意識的に顔が険しくなる。こんな飲み物初めてだよ。
ちなみにここまでは口の中で感じられる前半の描写に過ぎない。
後半、飲み物自体が口腔を抜けて食道へ落ち込んで行った後、残る後味がまたヤバい。
すぐに別の何かで中和したくなるぐらいに後味がひどい。
ペプシあずきと同程度って嘘やん、あれはおいしかったって。個人的には。
話し変わりますけど、最近巷では炭酸を美容だか健康にいいと喧伝しているらしく、美容健康大好きな、非努力派健康志向女性たちが買い求めているようですね。
ここで非努力派、といったのは以前ダイエットに効くとか言って「バナナ」「納豆」「マシュマロ」とかいったものを買い占めやがったやつらへの恨みです、当て付けです。
痩せなかったはずだ、ざまぁwwwwwwww
だいたいバナナとか食いまくって痩せるとか嘘だろ、前に世界で一番デブな4歳児だったかなんだったかはバナナが大好きで毎日浴びるように食ってるお嬢ちゃんだったぜ?
マシュマロをお茶に入れて(溶かし込んで)飲むと痩せるとか、ご冗談でしょう?って感じ。
もう必死過ぎて目も耳も頭も働いてないっぽいですね。
マシュマロって砂糖の塊じゃないですか、それお茶に溶かすのって結局砂糖をお茶に入れてるのと変わりませんから。
なんにしろ努力なくして痩せようとするなんて横着にも程があるって。
「あたち炭酸飲めないの~」って媚び売ってたような嬢が炭酸を水がわりに飲み出したら愉快なのになぁ
今話題のアレですよアレ!!
え?なんのことだか分からない?
これですよ!↓↓
GIGAZINEのレビュー見て、ペプシあずき味と同じレベルの マ ズ さ って言うから、「あー、ペプシあずき結構イケたから今回もいけるんじゃね?」とか迂闊にも手を出した俺がバカだった!!!
まず開けるプシュッ
おぉ、柚子の僕みたいに爽やかな香りが。
さて試しに一口。あー、今日は暑いなぁなんて思いながら一口目。
オエッ
なんだこれ、ゲロ不味い。
生茶のお茶の部分はほとんど感じられないほどの薄さ。
すごく薄まった飲み物ってたいていマズイじゃないですか、あのマズさをバックグラウンドにして柚子と炭酸がてんでバラバラの方向に飛んでる。
口の中で空中分解しちゃってる感じ。
普通料理ってのはいろんな素材がごっちゃになって、口の中でうまくまとまっておいしいと感じるけれど、それを地で逆走してる。
思わず飲むたびに眉根をひそめるレベルに。
意識してじゃなくて、無意識的に顔が険しくなる。こんな飲み物初めてだよ。
ちなみにここまでは口の中で感じられる前半の描写に過ぎない。
後半、飲み物自体が口腔を抜けて食道へ落ち込んで行った後、残る後味がまたヤバい。
すぐに別の何かで中和したくなるぐらいに後味がひどい。
ペプシあずきと同程度って嘘やん、あれはおいしかったって。個人的には。
話し変わりますけど、最近巷では炭酸を美容だか健康にいいと喧伝しているらしく、美容健康大好きな、非努力派健康志向女性たちが買い求めているようですね。
ここで非努力派、といったのは以前ダイエットに効くとか言って「バナナ」「納豆」「マシュマロ」とかいったものを買い占めやがったやつらへの恨みです、当て付けです。
痩せなかったはずだ、ざまぁwwwwwwww
だいたいバナナとか食いまくって痩せるとか嘘だろ、前に世界で一番デブな4歳児だったかなんだったかはバナナが大好きで毎日浴びるように食ってるお嬢ちゃんだったぜ?
マシュマロをお茶に入れて(溶かし込んで)飲むと痩せるとか、ご冗談でしょう?って感じ。
もう必死過ぎて目も耳も頭も働いてないっぽいですね。
マシュマロって砂糖の塊じゃないですか、それお茶に溶かすのって結局砂糖をお茶に入れてるのと変わりませんから。
なんにしろ努力なくして痩せようとするなんて横着にも程があるって。
「あたち炭酸飲めないの~」って媚び売ってたような嬢が炭酸を水がわりに飲み出したら愉快なのになぁ
PR
アンケートサイトって知ってます?
企業からのアンケートを代行しているサイトなんですけど。
それで、来たアンケートに答えるとポイントが貰えて、そのポイントが一定量たまると現金とか、別のポイントと交換してもらえるってシステム。
今のところ二つほど登録してます。
片方はマクロミルモニタってところで、もうひとつはライフメディアってところです。
マクロミルモニタはかなりアンケートばっかのところで、新着アンケートがくるとメールが着て(別にマイページを観に行ってもいいんだけど)、まず「事前アンケート」なるものに答える、そうするとその回答者の中から目的にあう人宛に「本アンケート」ってのがくる。
この事前アンケートってのはすごくポイントが低い、かわりにたくさんくる。
だいたい一つで2~5ポイントくらい。
事前アンケートから本アンケートを引き出さないとポイントはガッツりたまらない。
で、本アンケートってのはなかなかこないけどもポイントが高い。
ばらつきはあるけど最低50、今までで最高は150くらい。
他にも商品モニタとか、会場モニタとかでもっと高額の報酬がもらえるらしいが、まだこれは着てない。
500ポイント(または1000ポイント)から換金が可能で、僕は500ポイント毎にアマゾンギフト券にしてる。
なんか7月は不作なんだよね、あんまりこない。
というわけで、お友達紹介キャンペーンっての見つけたんだよね、お前らやろうず↓
まぁ個人的にここのサイトはいいんじゃないかなって思う。
ただ、デスクトップで新着アンケートを知らせてくれる「マクロミルチェッカー」ってのが反応鈍い気がする。
仕方ないか。
ライフメディアはちょっとおすすめできない。
というのも、メールの量が半端無く多い、しかもそのメールの内容が「〇〇(健康食品)を買ったら8000ポイント!」みたいなメールで、迷惑メールレベル。
お小遣い稼ぎに登録したのに別の物買わないといけないとか本末転倒だろうに・・・・・・
いまどきブルーベリーアイってなんだよ!
企業からのアンケートを代行しているサイトなんですけど。
それで、来たアンケートに答えるとポイントが貰えて、そのポイントが一定量たまると現金とか、別のポイントと交換してもらえるってシステム。
今のところ二つほど登録してます。
片方はマクロミルモニタってところで、もうひとつはライフメディアってところです。
マクロミルモニタはかなりアンケートばっかのところで、新着アンケートがくるとメールが着て(別にマイページを観に行ってもいいんだけど)、まず「事前アンケート」なるものに答える、そうするとその回答者の中から目的にあう人宛に「本アンケート」ってのがくる。
この事前アンケートってのはすごくポイントが低い、かわりにたくさんくる。
だいたい一つで2~5ポイントくらい。
事前アンケートから本アンケートを引き出さないとポイントはガッツりたまらない。
で、本アンケートってのはなかなかこないけどもポイントが高い。
ばらつきはあるけど最低50、今までで最高は150くらい。
他にも商品モニタとか、会場モニタとかでもっと高額の報酬がもらえるらしいが、まだこれは着てない。
500ポイント(または1000ポイント)から換金が可能で、僕は500ポイント毎にアマゾンギフト券にしてる。
なんか7月は不作なんだよね、あんまりこない。
というわけで、お友達紹介キャンペーンっての見つけたんだよね、お前らやろうず↓
まぁ個人的にここのサイトはいいんじゃないかなって思う。
ただ、デスクトップで新着アンケートを知らせてくれる「マクロミルチェッカー」ってのが反応鈍い気がする。
仕方ないか。
ライフメディアはちょっとおすすめできない。
というのも、メールの量が半端無く多い、しかもそのメールの内容が「〇〇(健康食品)を買ったら8000ポイント!」みたいなメールで、迷惑メールレベル。
お小遣い稼ぎに登録したのに別の物買わないといけないとか本末転倒だろうに・・・・・・
いまどきブルーベリーアイってなんだよ!
これは僕の"先生"が先生の叔父さんから聞いたもので、僕がなるほどな、と思った話です。
その名も「努力はしてはいけない」というブッ飛んだ題です。
人間には四種類いて
1.「努力して優秀な人間」
2.「努力せずして優秀な人間」
3.「努力しているが優秀でない人間」
4.「努力していないし優秀でもない人間」
だそうです。
初めにこの話をした叔父さんというのは大東亜戦争時代に期せずして生き残った(死に損なった)兵士で、復帰後は某企業の技術部部長を務めていた方だそうで、この四種類を説明するに当たって軍隊で喩えたのでそのまま書こうと思います。
まず4.のタイプ。
これは大多数の人間がここにカテゴライズされて、軍で言えば兵士として活躍すべき人たち。
優秀ではないがいないと困る、いわば社会の歯車的ポジション。
次に3.のタイプ。
彼らは役に立たない。
どこで使われるにしても「俺は本当はこんなところにいるべき人間ではない。」と、自分の存在しない優位性を根拠もなく信じ、軍の中で反乱を起こす反乱分子。
次に2.のタイプ。
こんなやつらはほとんどいない。
何百万人に一人いるかどうか、というところで、将軍、司令官といった最上級のポストを与えるべき人たち。
最も尊敬に値する。
そして、最後に1.のタイプ。
日本軍においてはとことん優遇され、その努力から高位のポジションを与えられてきた。
が、他の欧米列強の軍においては最前線の最も危険な任務を命じられ、真っ先に死んでいかされる人たち。
このタイプは国を滅ぼす元になるのでサッサと死んでもらうんだそうだ。
理不尽だと今の世の中では言われるだろうが、努力でのしあがった人たちの(軍における)末路はこんなもの。
なんでだろう?と思う人も多いが、これにはキチンと説明がある。
「努力は永遠には続かない」
つまりは努力によってのしあがった人たちに存在する「限界」、そして「自分は優秀なんだ」という勘違いがこの冷遇っぷりの元凶だと。
――――――――――――――――――――――――――――
こんなのってないよ!あんまりだよ!って言いたいところだけど、残念ながらこの話には少なからず分からないでもない点がある。
「努力」によって「優秀」であり続けられない人が「優秀」と見做される層に食い込んでしまった挙句、自らを「優秀」だと思い込むが、永遠には続けられない努力がもたらす限界という恐怖にやがて直面する。
少しでも気を緩めれば転落する恐怖から、彼らに余裕なんてものは一切無い。
余裕のない人たちの行動は常に高圧的で、周囲を威嚇し続けている。
その原動力は自分自身へ自らの優位性を思い込ませようとする悲しい虚栄心。
その結果持てる権力を結集して自分の優位性を外へアピールする。
その限界がくるのが遅ければ遅いほど、周囲への発言力は増し、周囲への被害は増大する。
それが一つの会社で済むか、一つの国で済むか、は程度の問題であって着地点は変わらない。
噛み砕いて言えば、これが現代の「努力」神話の実情だ、と断片的に僕らの先生は言った。
若い人達の中にはこの説は努力したくない人間の言い訳だ、と言う人も多い。
だが、不思議とある程度の年齢を重ねた人たちにこの話をすると妙に納得されるらしい。
例を挙げると算数。
どこでつまずくかは人によって違う。
ガロアやノイマンみたいにつまずくことなく突き進んでいくような人もいるが、高校数学の微積分でつまずく人、中学数学の初等幾何でつまずく人、小学高学年の分数でつまずく人、小学低学年の繰り上がり繰り下がりでつまずく人、いろいろいる。
繰り上がり繰り下がりでつまずく人にいくら「借りた」だのなんだのと説明したところで理解なんぞしてもらえないし、彼らが努力していないなんてことは決して無い。
もはやそれは数学が彼に向いていなかったってだけの問題になる。
そんなやつは少数だ、という反論があるだろうが、どこでつまずくかなんてのはその人の努力云々以前に数学的理解力の程度の問題であって、そこをどうこうできる方法なんてありゃしない。
あったら数学できない奴なんて存在してない。
もし彼が地獄のような繰り上がり繰り下がりの特訓をしたところで次のステップでつまずくのは眼に見えているし、そこでさらに地獄のような努力をしろ、といわれてできる人間は限られているし、サッサと見切りをつけて別の方面を伸ばさざるをえない。
別に数学ができないからって劣っているなんていおうとは思わない。ただの個人差だ。
おとなしく中卒で学問は切り捨てて農業でも漁業でも林業でも好きにやればいい。
そういう意味でも職業に貴賎の差はないのかもしれない。
それしかやることがないなら風俗嬢だろうが医者だろうが同列だろう。
それでもムダに学歴のある人間は風俗嬢やら土建屋やら掃除婦やら肉体労働者を見下そうとする。
恥ずかしいとは思わないのか。
お前はただ純粋にある一定の学問の能力があった、というだけでそれを自慢の種にする理由にはならない。
金持ちだぞ、偉いんだぞ、と言ったところでなんの凄みもない。
いくら金があり余ったからと言って、毎日パリに行ってもパリに住んでる人間には及ばない。
いくら金があり余ったからと言って、高級なバッグを大量に買い込んでも一度に二つ以上は持てまい。
いくら金があり余ったからと言って、高級な食材をふんだんに使った料理を食おうが胃袋に入れば同じだ。
人間の欲望には限りがないだろうが、それを消化する人間の能力には限りがある。
そんなもので貧者の一灯を笑おうというなら、金なんぞいらん。
全部通天閣からばら蒔いてしまえ。
人には生まれ持った向き不向きがある。
それを無理に撓めようとするからおかしなことがおきる。
もし今の生き方に限界を感じているなら、思い切って固定観念にとらわれずに別な方面を開拓してみるのも一興ではないか、とくだらないサジェスチョンをしてみたり、自分が(少なくとも学業において)優秀でないことを確信してみたり。
ところで、スポーツ選手たちは日々努力してるじゃないか、なんて言われたんですけど、あれってそもそも努力なんですかね。
(たとえば野球ですけど)好きで野球はじめてプロとして活躍出来てる時点で、毎日の練習はやりたくないけどイヤイヤやってるなんて程度の低いものではないと思いますが、どうなんでしょう。
野球選手の友人は残念ながらいないのでわかりません。
その名も「努力はしてはいけない」というブッ飛んだ題です。
人間には四種類いて
1.「努力して優秀な人間」
2.「努力せずして優秀な人間」
3.「努力しているが優秀でない人間」
4.「努力していないし優秀でもない人間」
だそうです。
初めにこの話をした叔父さんというのは大東亜戦争時代に期せずして生き残った(死に損なった)兵士で、復帰後は某企業の技術部部長を務めていた方だそうで、この四種類を説明するに当たって軍隊で喩えたのでそのまま書こうと思います。
まず4.のタイプ。
これは大多数の人間がここにカテゴライズされて、軍で言えば兵士として活躍すべき人たち。
優秀ではないがいないと困る、いわば社会の歯車的ポジション。
次に3.のタイプ。
彼らは役に立たない。
どこで使われるにしても「俺は本当はこんなところにいるべき人間ではない。」と、自分の存在しない優位性を根拠もなく信じ、軍の中で反乱を起こす反乱分子。
次に2.のタイプ。
こんなやつらはほとんどいない。
何百万人に一人いるかどうか、というところで、将軍、司令官といった最上級のポストを与えるべき人たち。
最も尊敬に値する。
そして、最後に1.のタイプ。
日本軍においてはとことん優遇され、その努力から高位のポジションを与えられてきた。
が、他の欧米列強の軍においては最前線の最も危険な任務を命じられ、真っ先に死んでいかされる人たち。
このタイプは国を滅ぼす元になるのでサッサと死んでもらうんだそうだ。
理不尽だと今の世の中では言われるだろうが、努力でのしあがった人たちの(軍における)末路はこんなもの。
なんでだろう?と思う人も多いが、これにはキチンと説明がある。
「努力は永遠には続かない」
つまりは努力によってのしあがった人たちに存在する「限界」、そして「自分は優秀なんだ」という勘違いがこの冷遇っぷりの元凶だと。
――――――――――――――――――――――――――――
こんなのってないよ!あんまりだよ!って言いたいところだけど、残念ながらこの話には少なからず分からないでもない点がある。
「努力」によって「優秀」であり続けられない人が「優秀」と見做される層に食い込んでしまった挙句、自らを「優秀」だと思い込むが、永遠には続けられない努力がもたらす限界という恐怖にやがて直面する。
少しでも気を緩めれば転落する恐怖から、彼らに余裕なんてものは一切無い。
余裕のない人たちの行動は常に高圧的で、周囲を威嚇し続けている。
その原動力は自分自身へ自らの優位性を思い込ませようとする悲しい虚栄心。
その結果持てる権力を結集して自分の優位性を外へアピールする。
その限界がくるのが遅ければ遅いほど、周囲への発言力は増し、周囲への被害は増大する。
それが一つの会社で済むか、一つの国で済むか、は程度の問題であって着地点は変わらない。
噛み砕いて言えば、これが現代の「努力」神話の実情だ、と断片的に僕らの先生は言った。
若い人達の中にはこの説は努力したくない人間の言い訳だ、と言う人も多い。
だが、不思議とある程度の年齢を重ねた人たちにこの話をすると妙に納得されるらしい。
例を挙げると算数。
どこでつまずくかは人によって違う。
ガロアやノイマンみたいにつまずくことなく突き進んでいくような人もいるが、高校数学の微積分でつまずく人、中学数学の初等幾何でつまずく人、小学高学年の分数でつまずく人、小学低学年の繰り上がり繰り下がりでつまずく人、いろいろいる。
繰り上がり繰り下がりでつまずく人にいくら「借りた」だのなんだのと説明したところで理解なんぞしてもらえないし、彼らが努力していないなんてことは決して無い。
もはやそれは数学が彼に向いていなかったってだけの問題になる。
そんなやつは少数だ、という反論があるだろうが、どこでつまずくかなんてのはその人の努力云々以前に数学的理解力の程度の問題であって、そこをどうこうできる方法なんてありゃしない。
あったら数学できない奴なんて存在してない。
もし彼が地獄のような繰り上がり繰り下がりの特訓をしたところで次のステップでつまずくのは眼に見えているし、そこでさらに地獄のような努力をしろ、といわれてできる人間は限られているし、サッサと見切りをつけて別の方面を伸ばさざるをえない。
別に数学ができないからって劣っているなんていおうとは思わない。ただの個人差だ。
おとなしく中卒で学問は切り捨てて農業でも漁業でも林業でも好きにやればいい。
そういう意味でも職業に貴賎の差はないのかもしれない。
それしかやることがないなら風俗嬢だろうが医者だろうが同列だろう。
それでもムダに学歴のある人間は風俗嬢やら土建屋やら掃除婦やら肉体労働者を見下そうとする。
恥ずかしいとは思わないのか。
お前はただ純粋にある一定の学問の能力があった、というだけでそれを自慢の種にする理由にはならない。
金持ちだぞ、偉いんだぞ、と言ったところでなんの凄みもない。
いくら金があり余ったからと言って、毎日パリに行ってもパリに住んでる人間には及ばない。
いくら金があり余ったからと言って、高級なバッグを大量に買い込んでも一度に二つ以上は持てまい。
いくら金があり余ったからと言って、高級な食材をふんだんに使った料理を食おうが胃袋に入れば同じだ。
人間の欲望には限りがないだろうが、それを消化する人間の能力には限りがある。
そんなもので貧者の一灯を笑おうというなら、金なんぞいらん。
全部通天閣からばら蒔いてしまえ。
人には生まれ持った向き不向きがある。
それを無理に撓めようとするからおかしなことがおきる。
もし今の生き方に限界を感じているなら、思い切って固定観念にとらわれずに別な方面を開拓してみるのも一興ではないか、とくだらないサジェスチョンをしてみたり、自分が(少なくとも学業において)優秀でないことを確信してみたり。
ところで、スポーツ選手たちは日々努力してるじゃないか、なんて言われたんですけど、あれってそもそも努力なんですかね。
(たとえば野球ですけど)好きで野球はじめてプロとして活躍出来てる時点で、毎日の練習はやりたくないけどイヤイヤやってるなんて程度の低いものではないと思いますが、どうなんでしょう。
野球選手の友人は残念ながらいないのでわかりません。
PSNがクソハッカー共に攻撃されて僕を含む多くの人々の個人情報が流出した一連の事件が終わり、SCE(SonyComputerEntertainment)は攻撃の始まる以前にPSNのアカウントを持っていた人たちへのお詫びとして「感謝とお詫びのパッケージ」なるキャンペーンをはってますね。
このキャンペーンでPSPゲーム二本もらえるっていうからどれにしようかずっと迷ってて、ついに片方を「パタポン2」に決定。
これは□(パタ)○(ポン)☓(ドン)△(チャカ)の太鼓を叩いて、パタポンと呼ばれる変な生き物の軍隊に指令を出していくってものです。
パタポンたちは基本ギョロ目に手足が生えた変な生き物。
一般住民「たみポン」に神様(つまり僕)に仕える巫女「メデン」に記憶を失った勇者「ヒーロー」に兵士たち。
兵士のバリエーションもたくさん。
通常の投げ槍をもった「やりポン」馬に乗った「きばポン」弓を持った「ゆみポン」楯を持った「たてポン」巨体の「でかポン」機械の腕を持った「ろぼポン」音で攻撃する「めがポン」魔法使いの「まほポン」鳥に乗った「とりポン」
それぞれに特徴があって、それぞれの得意な敵がいる。
さらにそれぞれ一体一体のパタポンが「進化」によって特殊な個体に変化する。
ちなみにこの「進化」をするときの効果音がちょっと好き「オォォォォー ナンジャ?」なんだこれ
ゲームはまず、神様(プレイヤー)の名前を決める。
僕の場合、当然「しも」を入れて、この世界に合わせるために「ポン」をつける。
神様ネーム「しもポン」
これで ぼくも かみさま!
「リズム感がなくても途中で投げ出さずに最後までパタポンたちを導きますか?」みたいな宣誓書にサインをして○(ポン)の太鼓を四回叩く。ポンポンポンポン♪
海岸で倒れてる「はたポン」に出会って□(パタ)の太鼓をもらう。
進軍の唄□□□○を叩く。パタパタパタポン♪パタパタパタポン
ってな感じでずっと進んでいく。
独特な色彩とデザインの世界を四拍子の音楽に合わせてひたすすむ。
途中で出会う巨大な敵、マジドンガ、カッチンドンガ、シュクル、フアラマタラ、etc etc...
謎の敵軍、カーメン族。前作の敵でありながら、応援をしてくれるジゴトン族。
怪しげな術を使う、冥界からやってきた魔族たち。
場面もウッソー森にコラアカン砂漠とかユニークな名前の地名がたくさん。
そして進むに連れてかつてパタポーラ宮殿を中心としてパタポリスで繁栄を極めていたパタポン族がどうして辺境の地へ追いやられてしまったのか。
カーメン族はどうして執拗にパタポン族を攻撃してくるのか。
ヒーローはどうして記憶を失っているのか。
といった真相が明らかに。
これは前作のパタポン(未プレイ)で残された解答にもなっているようで、この真相ってのがなかなかにおもしろかった。
個人的に気に入ったのが巫女の「メデン」
事あるごとに次の行動の進言をしてくれる。
そして言動がちょっとあやしい。
「おおきいきのこ(はぁと)」
「メデンが悪かったです、しもポンさま、どんなバツでもうけます」
「ああ、あついです。メデンはからだがやけそうです」
ラストのほうでカーメン族が腹いせにメデンを誘拐して、それを連れ戻しに行くミッションがある。
たしか「お約束か!?メデン誘拐!!」って名前だった気がするけど、これの冒頭でカーメン族が「へへへ、やつら慌ててるぜ」みたいなコトをいう。
これで火がついた。ふざけんじゃねぇカーメン族。おまえら皆殺しだ。
俺のメデンを誘拐するたぁいい度胸じゃねぇか。
このあと、全面クリアするとカーメン族とも和解するんだけど、やっぱり皆殺しにしようと思います。
というわけで(?)、パタポン2、おすすめです。
尻尾があったら便利なのに(と、妄想)
あれは谷崎潤一郎だったかな、あいつもネコの尻尾欲しいとか言ってた気がする。
あのエロいおじさんと意見が合うなんて光栄千万だけども、なんで尻尾なんて二足歩行動物には邪魔でしか無いシロモノが「あったら便利」かと言いますと、要は人間嫌いってことなんです。
では何で人間嫌いだと尻尾がいるのか、と疑問をもつ人が多いと思いますけど、人は生活する上で他人に話しかけられることが往々にしてあります。
このとき無視することもできなくもないですけど、どう考えても「感じ悪~」って印象を相手に与えてしまい、その後の人間関係に支障をきたすことになる。
ならないこともあるけど。
でもこちらとしては「聞こえてるよー」と、一応の反応はしつつも話を続けられたり、よくわからない質問をされたりして、挙句の果てに感想まで求められるなんてこともあって、正直ウザい。
こっちは今呼吸するのと心臓動かすので忙しいんだよ、聞こえたからもうそれ以上は話しかけないでください。ってことも”よく”ある。
そこで我らが人類の友人であり敵である、孤高の生き物たるクソ猫どもを観察してみると、
Lv.1 陽だまりでうずくまってるところを呼びかけると最初は寝てるフリをします。僕もします。
Lv.2 しつこく呼びつづけると尻尾を適当に左右に振ります。僕はできません。
Lv.3 さらに呼びつづけるとノッソリ立ち上がって別の陽だまりに行きます。僕もします。
尻尾があるだけでLv.2どまりにさせることができる。
これは便利だ。今は話しかけないでください、の意思表示がしっぽをふるだけでできる。
面倒臭がり屋且つ口下手な僕には喉から手が出るほどほしい。
これを無くした時点で人類の敗北。
緩やかに人類は衰退していくしかないね。
そのうち脳波感知の電動ねこしっぽとか作られそう。
脳波感知の電動ネコミミは完成してたし、これもよゆーでいけるだろ。
ネコミミといえばよくパーティー用品とかで売ってるけど、「これだ!」って思える奴ってないよね。
僕はリアリスト(笑)なので髪の色と合っていて、毛の量が多すぎず、サイズは頭との比率にマッチしたものが売られてないのが非常に疑問。
ヒト(ホモ・サピエンス)は頭になんかくっついてる生き物に庇護欲を掻き立てられるらしいですけど、猫耳なんかもその一例なんですかね。
まあブサイクな女の子が「かわいいでしょw」って感じでネコミミ付けてたら張っ倒したくなりますけどね!!
というか、女性は何歳まで女の子気取るつもりなんでしょうね。
39歳の女の子とか見ると腹抱えて笑いそうになります、いや笑いますけど。
最近じゃセカンドバージンとかいう言葉まで生まれて、今度はどこの処女のことなんですかね、尻?
非処女が男に対して「いまどき処女を求めるなんて発想幼稚」てな感じで、必死に処女の価値を下げようとしていますが、男の独占欲、征服欲、播種本能のどれをとっても処女性を求めるのは自明のことであって、無駄な抵抗はよせ、と言う感じです。
こういうのの反論として女の盛りを過ぎた、婚活に必死になってる女性は、芸術その他もろもろでは恋を多くすることで感性が磨かれ云々、と抜かしますが、恋を多くする=ビッチになるなんて子宮でモノ考えてるんじゃないかって思っちゃう。
なんて威勢よく言ってみたいですけど怖いおばちゃんたちに目をつけられたくないのでこのへんにしときます。
まぁ話は変わりますけど、文学の世界って怖いですよね。
川端康成ファンのおっさんに雪国の冒頭の「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」の「国境」を「こっきょう」って読んだりしたら大目玉ですし、森鴎外の「妄想」を「もうそう」って読んだらアウトだし、谷崎潤一郎の「刺青」を「いれずみ」なんて読もうものなら昇天させられる。
特殊な読み方させるならフリガナぐらい振ってくれてもいいじゃないですかww
そりゃ日本に「こっきょう」がないから「くにざかい」って読むのはわかりますけど、「もうぞう」とか「しせい」とかどうしてそうなるの、マジ勘弁
あれは谷崎潤一郎だったかな、あいつもネコの尻尾欲しいとか言ってた気がする。
あのエロいおじさんと意見が合うなんて光栄千万だけども、なんで尻尾なんて二足歩行動物には邪魔でしか無いシロモノが「あったら便利」かと言いますと、要は人間嫌いってことなんです。
では何で人間嫌いだと尻尾がいるのか、と疑問をもつ人が多いと思いますけど、人は生活する上で他人に話しかけられることが往々にしてあります。
このとき無視することもできなくもないですけど、どう考えても「感じ悪~」って印象を相手に与えてしまい、その後の人間関係に支障をきたすことになる。
ならないこともあるけど。
でもこちらとしては「聞こえてるよー」と、一応の反応はしつつも話を続けられたり、よくわからない質問をされたりして、挙句の果てに感想まで求められるなんてこともあって、正直ウザい。
こっちは今呼吸するのと心臓動かすので忙しいんだよ、聞こえたからもうそれ以上は話しかけないでください。ってことも”よく”ある。
そこで我らが人類の友人であり敵である、孤高の生き物たるクソ猫どもを観察してみると、
Lv.1 陽だまりでうずくまってるところを呼びかけると最初は寝てるフリをします。僕もします。
Lv.2 しつこく呼びつづけると尻尾を適当に左右に振ります。僕はできません。
Lv.3 さらに呼びつづけるとノッソリ立ち上がって別の陽だまりに行きます。僕もします。
尻尾があるだけでLv.2どまりにさせることができる。
これは便利だ。今は話しかけないでください、の意思表示がしっぽをふるだけでできる。
面倒臭がり屋且つ口下手な僕には喉から手が出るほどほしい。
これを無くした時点で人類の敗北。
緩やかに人類は衰退していくしかないね。
そのうち脳波感知の電動ねこしっぽとか作られそう。
脳波感知の電動ネコミミは完成してたし、これもよゆーでいけるだろ。
ネコミミといえばよくパーティー用品とかで売ってるけど、「これだ!」って思える奴ってないよね。
僕はリアリスト(笑)なので髪の色と合っていて、毛の量が多すぎず、サイズは頭との比率にマッチしたものが売られてないのが非常に疑問。
ヒト(ホモ・サピエンス)は頭になんかくっついてる生き物に庇護欲を掻き立てられるらしいですけど、猫耳なんかもその一例なんですかね。
まあブサイクな女の子が「かわいいでしょw」って感じでネコミミ付けてたら張っ倒したくなりますけどね!!
というか、女性は何歳まで女の子気取るつもりなんでしょうね。
39歳の女の子とか見ると腹抱えて笑いそうになります、いや笑いますけど。
最近じゃセカンドバージンとかいう言葉まで生まれて、今度はどこの処女のことなんですかね、尻?
非処女が男に対して「いまどき処女を求めるなんて発想幼稚」てな感じで、必死に処女の価値を下げようとしていますが、男の独占欲、征服欲、播種本能のどれをとっても処女性を求めるのは自明のことであって、無駄な抵抗はよせ、と言う感じです。
こういうのの反論として女の盛りを過ぎた、婚活に必死になってる女性は、芸術その他もろもろでは恋を多くすることで感性が磨かれ云々、と抜かしますが、恋を多くする=ビッチになるなんて子宮でモノ考えてるんじゃないかって思っちゃう。
なんて威勢よく言ってみたいですけど怖いおばちゃんたちに目をつけられたくないのでこのへんにしときます。
まぁ話は変わりますけど、文学の世界って怖いですよね。
川端康成ファンのおっさんに雪国の冒頭の「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」の「国境」を「こっきょう」って読んだりしたら大目玉ですし、森鴎外の「妄想」を「もうそう」って読んだらアウトだし、谷崎潤一郎の「刺青」を「いれずみ」なんて読もうものなら昇天させられる。
特殊な読み方させるならフリガナぐらい振ってくれてもいいじゃないですかww
そりゃ日本に「こっきょう」がないから「くにざかい」って読むのはわかりますけど、「もうぞう」とか「しせい」とかどうしてそうなるの、マジ勘弁
次のページ
>>

